サンキョウエポックについて

人と人、企業と企業、モノとモノ、すべてをつないで
新しいモノ、おもしろい商品を次々とつくっていきます。

  • aboutvision1
    押しても引いても開けられ、
    自動で閉まる画期的な折れ戸。
    介護経験からヒントを得ました。
    両面に折れるドア
  • aboutvision2
    3Dモデルと3D印刷メーカーのコラボ。
    木質製品、樹脂押出製品の
    色柄と違和感のない意匠付き3D造形品を
    僅かな費用で可能としました。
    3Dモデル×3D印刷
  • aboutvision3
    木のぬくもりを残しながら
    磁石が使える壁。
    画鋲を使わず展示できます。
    磁石の使える木製パネル

REPRESENTATIVE GREETINGS


アイデアをカタチに!

代表取締役 加藤秀史

katosatyo

まだ世の中にない、新しいものをつくる

当社は2026年5月決算を終えると、25年目を迎えることになりますが、気が付いたら25年目という感覚でしかないですね。

コロナ禍では、ちょっと冒険して感染症対策商品に取り組んだりしました。
これは本来の道を少し外れましたが、それでも良い経験であり、ちょっとした授業料を支払ったかなという感じです。

そして今は本来取り組んできた木材を樹脂に!金属を樹脂に!の種をまき実りつつある段階です。
 

とにかく大切なのはアイデア

アイデアとはデザインではなく、「こんな方法があったのか?」ですが、
「この方法であれば、コストアップにならないよね」
「この方法であれば、作業効率がアップするよね」
「この方法であれば、要望している形が出来るよね」
常に創意工夫をして、サンキョウエポックならではの商品を提案し続けます。
 

自由に発想し、経験と失敗から成功を導き出す

アイデアを図面化して提案をする前に、3Dプリンターを購入しましたので、形を作って事前検証し、図面上では気づかなかった点を改善し、もう一度3Dプリンターで形を作ります。

さらに、アイデアを形にするだけでなく、意匠という付加価値を設けた提案をすることで、お客様も具体的に考えて頂き、アイデアを実現に向けて取り組むことに繋がります。

株式会社サンキョウエポック
代表取締役 加藤秀史

◎略歴

大学卒業後、樹脂の成形メーカー、印刷メーカーに勤務。2002年会社を設立し現在に至る。

◎特許出願

巾木コーナー部材
巾木の先端が突き合う出隅コーナー又は入隅コーナーに取付けるもので、巾木下縁のパッキン有無に関係なく取付け出来る巾木コーナー部材の提供。
引戸の隙間防止装置
方立枠と引戸との間に隙間が生じた際に、人が調整部材を操作することなく隙間を塞ぐことが出来る隙間防止装置を提供する。
巾木カバー材
既設の巾木に取付けて巾木の表面及び上面を被覆することが出来る巾木カバー材の提供。

その他

2026/01/17