サンキョウエポックについて

人と人、企業と企業、モノとモノ、すべてをつないで
新しいモノ、おもしろい商品を次々とつくっていきます。

  • aboutvision1
    押しても引いても開けられ、
    自動で閉まる画期的な折れ戸。
    介護経験からヒントを得ました。
    両面に折れるドア
  • aboutvision2
    段ボール会社と弊社のコラボ。
    災害時でも快適に過ごしたいという
    気持ちから生まれた製品です。
    災害時用トイレ
  • aboutvision3
    木のぬくもりを残しながら
    磁石が使える壁。
    画鋲を使わず展示できます。
    磁石の使える木製パネル

REPRESENTATIVE GREETINGS


アイデアをカタチに!

代表取締役 加藤秀史

katosatyo

まだ世の中にない、新しいものをつくる

サンキョウエポックは、まだ設立して10年15年のとても若い会社です。
若い会社がいかに競争力を持っていくか、それは価格競争にならない、独自の商品を開発することだと、私たちは考えています。
もともと私はプラスチックの成形メーカーにいたこともあり、会社設立当初はプラスチックをどこにどう使うかという、用途開発のところから始めました。
たとえばいま木材のものを樹脂にしたらどうなるのか、金属を樹脂にするとどんなメリットがあるのか、そういったことをお客様に提案していったのです。
新しく生まれた商品は、価格を自分たちで決めることができます。それが新しいものをつくる価値です。

とにかく大切なのはアイデア

私たちはメーカーではありません。アイデアマンの集団を目指しています。
もちろんただアイデアがあればよいというわけではありません。
樹脂をはじめとした素材に対しても、たとえば物性上適正なのか、量産できるのか、など様々な専門知識も必要です。
ですから、サンキョウエポックで働くスタッフには、アイデアと専門知識、この両輪が求められます。
お客様の要望を聞き、知識を経験をもとに、どうすればより良い、よりおもしろい商品がつくれるのかを考えるのが、私たちの仕事です。
すでにあるものを安く提供するのではなく、創意工夫をして、サンキョウエポックならではの商品を提案します。
時にはメーカーさんと意見が食い違うことがあって、お客様に理解していただくのが難しいこともあります。
でも私たちはしっかりと自分たちの経験と知識からお客様にアドバイスをします。
時間がかかることもありますが、でも必ずお客様は納得してくださいます。そしてお客様と信頼関係を築くことができるのです。

自由に発想し、経験と失敗から成功を導き出す

アイデアをかたちにする過程においては、特にまだ経験のないスタッフであれば、何度も失敗することもあります。
でも失敗をおそれずにやってごらん、私たちはそういう会社でありたいと思います。
自分のやりたいことができ、意見を言うことができる。失敗を恐れずに挑戦していく。
日々のちょっとした生活のなかでも、こういう商品があったらいいな、とか、これがたとえば違う素材だったらどうなのかな、など、
とらえ方、感じ方ひとつでたくさんのアイデアが生まれてきます。
アイデアが生まれたら、どうやったらそれが実現できるかな、どうすれば商品化できるかな、と次々に考えていくのです。

あ、また新しいアイデアを思いつきました!
さあどうやって実現しようか。
この試行錯誤がたまらなくワクワクしますね。

これからもサンキョウエポックは、アイデアを形にして、新しいモノを、おもしろい商品を、次々とつくっていきます。

株式会社サンキョウエポック
代表取締役 加藤秀史

◎略歴

大学卒業後、樹脂の成形メーカー、印刷メーカーに勤務。2002年会社を設立し現在に至る。

◎特許出願

巾木コーナー部材
巾木の先端が突き合う出隅コーナー又は入隅コーナーに取付けるもので、巾木下縁のパッキン有無に関係なく取付け出来る巾木コーナー部材の提供。
引戸の隙間防止装置
方立枠と引戸との間に隙間が生じた際に、人が調整部材を操作することなく隙間を塞ぐことが出来る隙間防止装置を提供する。
巾木カバー材
既設の巾木に取付けて巾木の表面及び上面を被覆することが出来る巾木カバー材の提供。

その他

2018/03/06